ふみ矯正歯科|一人ひとりに寄り添う矯正歯科治療で輝く笑顔をお届け

2018年開院、浦和で続ける矯正専門の診療

さいたま市浦和区東岸町に拠点を構えるふみ矯正歯科は、2018年の開院から矯正治療だけに特化した歯科医院として地域に根づいてきた。院長の竹村史先生は東京都内や埼玉県内の複数の歯科医院で経験を重ねており、子どもから60歳代まで年齢を問わず受け入れている。小児矯正の症例数が特に多く、長期にわたる治療でも前向きに取り組める声かけや工夫を欠かさない。院長自身が矯正治療を受けた経験を持っている点も、患者との距離を縮める一因になっている。

完全予約制を採用しているため、一回の診療にまとまった時間が割かれている。受付の締め切りは午前が12時30分、午後が18時30分で、仕事帰りや学校帰りにも立ち寄りやすい時間設定になっている。個人的には、矯正専門の医院が予約枠をしっかり区切っている点が安心感につながると感じた。

床矯正からインプラント矯正まで術式の幅が広い

ふみ矯正歯科が扱う治療法は一種類ではない。床矯正、透明なマウスピース型の装置を使った矯正、歯科矯正用アンカースクリューを用いたインプラント矯正など、口腔内の状態や生活パターンに合わせて選べる術式を複数そろえている。装置の見た目が気になる患者には目立ちにくいワイヤーや審美性の高い器具が提案され、治療中の外見を理由にためらう必要が少ない。「もう歳だから」と相談をためらっていた50代・60代の患者が治療を始めるケースもあるという。

初回のカウンセリングでは、歯科用CTと矯正専用の頭部エックス線検査装置を使って口腔内と骨格の状態を立体的に把握する。撮影データをもとに治療の見通しや費用感が説明されるため、「何をどう進めるのかが事前にわかりやすかった」という声が目立つ。検査結果を見せながらの説明は、患者自身が納得したうえで治療方針を選ぶ流れにつながっている。

小児矯正で培った対応力と院内のつくり

院内には2つの診療室が設けられており、初診や子ども連れの患者にはカウンセリングを兼ねた第一診療室が使われる。治療スペースと相談スペースを分けずに済むこの動線は、小さな子どもが場所の移動で緊張するのを避ける配慮から生まれたものだろう。待合室やレントゲン室もコンパクトにまとまっていて、移動の負担は少ない。

竹村先生は育児経験があり、子どもの扱いに慣れていると感じる利用者も多い。矯正治療は数年単位で続くため、途中で嫌がったり通院を面倒に思ったりする子どもへの励まし方を熟知しているのは大きい。出っ歯や八重歯、反対咬合など相談内容は多岐にわたるが、症状ごとの進め方を具体的に示してもらえるため保護者の不安が軽減されやすい構造になっている。

ウェブ・電話どちらでも相談を受け付ける窓口

矯正治療を検討しはじめた段階では、まず問い合わせのハードルが低いかどうかが気になるところだ。ふみ矯正歯科ではウェブと電話の両方で相談を受け付けており、初診前の段階でも疑問点を伝えられる。浦和区東岸町という立地はJR浦和駅からのアクセスが良く、通院の継続を考えたときに利便性が高い。

噛み合わせの違和感や歯列の乱れなど、悩みの入り口は人によってさまざまだが、初回相談時にCT撮影まで一気に進められるスピード感がある。治療を始めるかどうかは検査結果を見てから決められるため、「とりあえず話だけ聞きたい」という温度感でも足を運びやすいという声が聞かれる。予約枠が埋まりやすい時間帯もあるようなので、早めの連絡が無難だろう。

浦和 矯正歯科

ビジネス名
ふみ矯正歯科
住所
〒330-0054
9-20 東岸町 浦和区 さいたま市 埼玉県
新山ビル 1-A
アクセス
JR浦和駅から徒歩約11分
TEL
048-886-2323
FAX
営業時間
10:00~13:00 / 14:30~19:00
【土曜日】14:00~17:00
【日曜日(隔週)】10:00~13:00
定休日
木曜日、日曜日午後、祝日
外勤に出ている日もございます。詳しい診療スケジュールは予約カレンダーをご確認ください。
URL
https://fumineko-ortho.com