利用者の「その人らしさ」を守るための訪問ケア
住み慣れた場所で自分のペースで暮らし続けたいと願う方々のもとへ、KEiROW名東区東ステーションの施術者は定期的に訪問する。鍼灸マッサージによる関節拘縮・麻痺へのアプローチに加え、歩行訓練等のリハビリを組み合わせることで、身体機能の維持・向上を多面的にサポートする。施術の効果は身体的な回復にとどまらず、会話や関わりを通じた精神面のケアにも及ぶ。
「話し相手にもなってくれる」という利用者の声が現場では多く、技術と人柄の両方が求められる仕事だと実感されているという声が目立つ。それが施術者にとっての、この仕事の厚みでもある。
評価制度と研修制度が、働き続ける理由になる
スタッフの努力が正当に評価される組織であるために、KEiROW名東区東ステーションは評価制度の明確化と研修体制の整備を継続的に進めてきた。貢献度・成長の過程を役職・待遇に反映させる仕組みのもと、リーダーや管理者へのキャリアアップも実現可能だ。「ここで頑張れば先が見える」という実感が、スタッフの長期定着につながっていると感じる利用者も多いようだ。
子育て中のスタッフへの柔軟な対応も制度的に整備されており、チームでシフトをカバーし合う文化が日常として根付いている。プライベートの変化に左右されず専門職として働き続けられる環境は、施術者にとって大きな安心材料だ。
理学療法士監修の研修が、施術の質を底上げする
顧問の理学療法士が研修に深く関与し、専門学校教員による実技指導も実施されている。2026年3月の研修はブログで報告されており、定期的な教育が実際に機能していることが示されている。段階的なOJT研修と週次の個別面談を組み合わせることで、未経験者・ブランク者も着実に現場対応力を高められる設計だ。
個人的には、訪問マッサージの職場にしては教育インフラが充実していると感じた。「研修が整っているから踏み出せた」という声が出やすい職場は、採用後の定着率にも良い影響を与えるはずだ。
愛知・静岡の4拠点で、施術者を幅広く募集
名古屋市名東区(本拠)・昭和区・豊橋、そして静岡県浜松市の計4拠点にて、訪問鍼灸マッサージ・あん摩マッサージ指圧師の募集を行っている。正社員・パート・業務委託の3形態を用意しており、自分のライフスタイルに合った選択が可能だ。転職・新卒・ブランク復帰のそれぞれに向けたページが用意されており、自分の状況に近い情報から確認できる。
電話番号は0120-753-916、営業時間は平日9:00〜18:00。まずは気軽に話を聞いてみるという段階からでも問い合わせを受け付けている。


