塚原クリニック|心と体を包括的に支える、地域密着のかかりつけ医

駅徒歩2分、暮らしの動線に組み込める通院環境

小田急相模原駅から歩いて約2分という場所にあり、買い物や通勤の途中にも立ち寄れる立地となっています。駐車場も用意されているため、車での来院にも問題なく対応できます。診療時間は8:30から18:00まで、予約制を基本としつつ、急な発熱や体調不良の際は電話で柔軟に受け入れています。体調がすぐれない日に無理なく足を運べる点は、継続的に通うかかりつけ医として大きな安心材料になっています。

「会社帰りに寄れるので助かる」という利用者の声が多く聞かれ、働きながら通院を続ける方にとって貴重な存在になっているようです。厚生労働大臣が定める機能強化型在宅療養支援診療所の認定も受けており、外来と訪問の両輪で地域医療を担っています。個人的には、駅近の立地と当日対応の柔軟さの両立が印象的でした。

内科・神経内科・精神科を一つの窓口で受け止める診療

塚原クリニックでは、内科・神経内科・精神科の三領域を横断する形で診療にあたっています。「どの診療科にかかればいいかわからない」と迷う段階の不調でも、まずはここで相談できるという入口の広さが特徴です。発熱や慢性的な体調不良、神経症状、気持ちの落ち込みまで、性質の異なる訴えを一カ所で受け止めます。複数科をまたぐ判断が必要なケースでも、院内で連携しながら方針を組み立てていきます。

胸部X線の画像診断支援AI「CXR Finding-i」を取り入れ、AIと医師によるダブルチェック体制を構築。微細な異常の見落としを抑える運用が整っています。複数科を別々に受診する負担が減ったと感じる利用者も多いようです。

訪問診療や専門外来まで広がる対応領域

提供しているサービスは外来診療の枠を超え、訪問診療、頭痛外来、禁煙外来、睡眠時無呼吸外来、健康診断、各種予防接種まで幅広く展開しています。通院が難しい方に向けては、座間市・相模原市・大和市の一部エリアを対象に医師が自宅へ伺い、生活空間の中で診察を行う在宅医療にも力を入れています。インフルエンザ、肺炎球菌、帯状疱疹、コロナワクチンといった予防接種にも積極的で、症状が出る前の段階から健康を支える姿勢を貫いています。

訪問先での会話を通じて生活習慣まで把握できるため、外来だけでは見えにくい背景に気づけるのも在宅医療ならではの利点です。日常の小さな変化を拾い上げ、専門的な外来へつなぐ流れも自然に組まれています。

「気になる段階」で相談できる、家庭医としての姿勢

理念の核にあるのは、「ちょっと気になる」という早い段階から気軽に相談できる場所であること。症状そのものだけを切り取らず、患者さんの生活リズムや家庭環境にも目を配り、無理なく続けられる治療の形を一緒に探っていきます。北里大学医学部神経内科学教室出身の院長・塚原信也医師が内科と神経内科を、精神保健指定医・精神科専門医の塚原敦子医師が精神科を担当しています。

身体の不調と心の不調の境目にある訴えにも、二人の医師が連携しながら向き合える体制が整っています。小田急相模原という土地で、長く通えるかかりつけ医として根を張り続けてきました。

小田急相模原 内科

ビジネス名
医療法人敦信会塚原クリニック
住所
〒252-0001
神奈川県座間市相模が丘5丁目5−7ブリリア小田急相模原 105
アクセス
TEL
042-705-9555
FAX
営業時間
定休日
URL
https://tsukahara-k-k.com