玉川レディースクリニック|「いつか」を「今日」に変える、世田谷の婦人科

「症状が出てから」では遅いという、予防の哲学

婦人科を受診するタイミングとして「症状が出てから」という認識は根強い。玉川レディースクリニックはその認識を変えることを診療方針の根幹に据えており、違和感の段階からの早期受診を強く推奨している。産婦人科専門医・大久保和俊院長(医学博士)が対応する診察は、症状の有無にかかわらず、日々の体の変化に着目したヒアリングを大切にする。成人女性の3〜4人に1人に発生するとされる子宮筋腫のように、無症状のまま進行する疾患ほど、定期的な確認による早期把握が重要だ。
「特に症状はないけれど、念のために来てみた」という動機での来院を歓迎しているクリニックは、実はそれほど多くない。子宮がん検診(頸がん・体がん)を定期的に受ける習慣を持つ女性が増えている一方、体がん検診まで受けている割合はまだ低い。玉川レディースクリニックのコラムは、こうした検診リテラシーの底上げにも寄与している。

PMS・更年期の「言葉にしにくい」症状への対応力

PMS(月経前症候群)や更年期症状は、症状の出方が人によって大きく異なり、「これは病気なのか、気のせいなのか」という判断が難しい。玉川レディースクリニックでは、そうした言語化しにくい不調を丁寧に聞き取り、必要なサポートを提示する診察スタイルを取っている。2026年5月公開の「PMS対策のための婦人科受診ガイド」は、自分の症状と照らし合わせながら受診を検討できる内容で、来院前の迷いを整理する役割を担っている。
ジエノゲストや低用量ピル「アリッサ」(2026年5月・6月公開コラム参照)など、ホルモン治療の選択肢についても受診前から情報を得られる環境が整っている。「薬を提案されたとき、コラムで読んでいた内容だったので迷わず選べた」という声が利用者から届いている。情報提供が診察の質を事前に高める仕組みは、このクリニックの特徴の一つだ。

月・木・土は予約不要、生活スタイルを選ばない診療体制

玉川レディースクリニックの診療は週6日(水・日・祝定休)、午前9時〜12時・午後15時〜18時の2部制で提供される。月・木・土曜は予約不要で直接来院できるため、急な体調変化や「今日思い立った」という受診にも対応できる。火・金曜は予約制なので、スケジュールを事前に確定させたい方にも対応しやすい。24時間稼働のオンライン予約システムとの組み合わせで、様々な生活リズムに合わせた来院計画が立てやすい設計だ。
「仕事柄、急に予定が空くことが多いので、予約なしで行ける日があるのが助かる」という声が利用者から聞かれる。二子玉川駅から徒歩約5分という距離は、この柔軟な診療体制と組み合わさったとき、最もその価値を発揮する。駅から近い場所に、予約なしで来られる婦人科があるという安心感は、想像以上に大きい。

情報発信が生む、患者との継続的な関係

コラム・ブログの定期更新は、玉川レディースクリニックと患者の関係を診察室の外まで広げる取り組みだ。プレコンセプションケア、ジエノゲスト、低用量ピル「アリッサ」、PMS対策など、2026年に入って公開されたテーマは、いずれも実際の診察で相談されやすい内容だ。「日々の診療を通じて感じたことや、クリニックからのお知らせを定期的に発信する」というブログの姿勢は、医師やスタッフの人柄を来院前から感じられる機会を作っている。
「コラムを読み続けているうちに、このクリニックを信頼するようになった」という声が届いているという。情報発信と診察の質が連動することで、来院前から始まる信頼関係が構築される。世田谷区玉川3丁目、フェリス玉川2Fという場所に、その関係を形にするクリニックがある。

世田谷 婦人科

ビジネス名
玉川レディースクリニック
住所
〒158-0094
東京都世田谷区玉川3丁目15−6
フェリス玉川 2F
アクセス
二子玉川駅から徒歩約5分
TEL
03-6427-5321
FAX
営業時間
月曜日・火曜日・木曜日・金曜日/9時00分~12時00分、15時00分~18時00分
土曜日/9時00分~14時00分
※火曜・金曜は予約のみです。
※月曜・木曜・土曜は予約は承っておりません。直接お越し下さい。
※予約の時間から遅れた場合はお受けできないことがありますのでご了承ください。
※保険証、お薬手帳、検査結果の資料をお持ちください。
定休日
水曜・日曜・祝日
URL
https://tamagawaladies.jp