回復力を引き出す再生治療鍼という発想
慢性的な首や肩、腰の痛み、リウマチによる関節のこわばり。こうした悩みに対し、はな鍼灸治療院はDr.ミッキー開発の「再生治療鍼Ⓡ」を用い、科学的根拠を踏まえたアプローチで臨みます。鍼灸は血流を促して筋肉の緊張をゆるめるだけでなく、自律神経を整え、身体が本来もつ回復力を後押しする働きをもちます。薬だけに頼りきらず日常を楽に過ごしたい、という望みに沿う考え方です。
リウマチは免疫の異常によって関節に炎症が起こる慢性の疾患で、原因が完全には解明されておらず、治療が難しい病気とされています。鍼灸はリウマチそのものを治す施術ではありませんが、血流を促して関節や筋肉の緊張をゆるめ、こわばりや疲労を和らげることが見込まれます。はな鍼灸治療院は、身体の内側から整えて安定した状態を目指す道を示します。
刺さずに深部へ届くDDS次世代経絡治療
鍼の痛みが苦手な人へ向けて、はな鍼灸治療院はDDS次世代経絡治療を扱っています。生体電気機器が生体電流に近い電流を起こし、施術者の手を通じて身体へ伝え、経絡の方向に沿って流れて詰まった位置に達する仕組みです。体表から四〇〜五〇ミリの深さまで作用し、鍼灸や電気鍼のような痛みを伴わないため、受けている間の感覚は快適です。
働きかけの範囲は古典的な手技より広く、血液循環の後押しや細胞・神経の活性、筋肉組織の強化、ホルモンバランスの調整まで見込まれます。消炎や解毒、身体をゆるめて疲れを防ぐ働きも期待される方法です。正直、刺さない機器でここまで深部へ踏み込めるのなら、鍼を避けてきた人の選択肢が一気に増えると感じました。損傷した経絡や深部の経穴へ正確に作用できる点が、この施術の核になっています。
先端医療の土台をつくる鍼灸の役割
はな鍼灸治療院は、鍼灸を先進的な医療をより活かすための土台づくりとして位置づけています。血流が良くなれば再生因子が届きやすくなり、炎症や緊張がゆるめば回復の歩みもなめらかになります。幹細胞治療やセクレトーム治療といった再生医療と鍼灸を併用することで、痛みやこわばり、疲労感の軽減、効果の持続が見込めるという設計です。
再生医療で修復を促し、鍼灸で回復しやすい身体を整える。この相乗の考え方を、横浜市保土ケ谷区天王町二丁目の院が実践します。治すことだけでなく、回復しやすい身体を整えることに重きを置きたい人へ、はな鍼灸治療院が伝統と先端を結ぶ施術を提案しています。


