「なりたいイメージ」を引き出すための問いかけ
美容室に来てもオーダーをうまく言葉にできない、という経験をしたことがある人には、record.のカウンセリングが響くかもしれない。「小顔に見せたい」「なんとなく今っぽくしたい」といったざっくりした要望から始まり、髪質・骨格・ライフスタイルをすり合わせる対話によって、施術の方向性が定まっていく。施術中も会話を続けながら微調整するため、仕上がりに「思ってたのと違う」という状況が生まれにくい。スタイリングの再現方法まで伝えることで、施術の効果が日常まで続く。
「毎回カウンセリングで新しい発見がある」という声が目立つ。自分では気づいていなかった骨格の特徴やくせを教えてもらい、それを踏まえたスタイル提案に納得感が高いという声も聞かれる。
一人ひとりの肌色を起点にしたカラー選び
カラー施術で最初に確認するのは、流行のトレンドよりもその人の肌色・雰囲気との相性だ。デザインカラーの配合は肌のトーンを見ながら決まり、透明感が出やすいくすみベージュやこっくりとしたブドウカラーなど、旬のスタイルをその人向けに調整して提案する。ブリーチの使用判断も、現在の髪の状態と過去の施術履歴を踏まえながら行うため、初めてブリーチを試みる人でも安心して相談を持ち込める環境だ。
色落ちの経過まで計算したカラー設計は、施術後のコンディションにも影響する。「1か月半たっても色が綺麗で、むしろ褒められた」という声は、その設計の精度を物語っている。
ヘアデザインギャラリーとブログが、来店前の不安を減らす
ヘアデザインのギャラリーには前上がりボブ・ニュアンスパーマ・くすみベージュなど実際の施術スタイルが掲載されており、「こういうスタイルが作れる」という具体的なイメージを先に持てる。スタッフのブログでは施術過程や日常が随時発信されており、担当スタッフの技術の方向性や雰囲気を事前に把握することができる。初来店のハードルを下げる情報発信が積み重なっており、来店者の多くが「行く前からここに決めていた」と話す傾向にある。
コラムでは専門用語を避けたわかりやすい言葉で、シャンプーの選び方やスタイリングのコツを発信しているのも特徴だ。サロン外でも髪に向き合えるような情報提供の姿勢が、信頼感の形成に一役買っている。
三宮の生活圏に根ざしたサロンのアクセス
阪急電鉄・神戸三宮駅から徒歩約3分の距離で、通勤・通学・買い物の動線に無理なく組み込めるロケーションだ。営業時間は曜日ごとに設定されており、金曜は21:00まで、日曜は9:00からと、週末派・平日帰り派の両方に対応している。神戸市中央区小野柄通6丁目1−6 イエシマビル2Fに位置し、電話番号は080-3866-7364。
萩原 真悟・chizuru・nayuna・neneの4名が在籍し、技術の向上と支え合える職場環境を大切にした運営を続けている。定休日は不定休のため、訪問前に営業日の確認を。


