わたべ接骨院 | 足首から全身のバランスを整える、藤沢・滝の沢の接骨院

スポーツの不具合から外反母趾まで、足元のお悩みを一手に

スポーツ中の繰り返す痛み、外反母趾の悩み、長年の扁平足——わたべ接骨院が対応するお悩みの範囲は、足まわりに限らず交通事故後の不調まで幅広い。ただし、院のアプローチには一貫した視点がある。それが「足首は全身を支える土台」という考え方だ。部位ごとのケアではなく、足首の状態から全身のバランスを読み解くことを出発点にしている。「インソールスポーツの正しい選び方と効果的な使い方」「膝痛軽減に効果的なインソールの選び方と使い方」といったコラムも発信しており、来院前から情報を得られる環境が整っている。
提供するインソール「フォームソティックス・メディカル」は、認定院でのみ処方できる医療用製品だ。足部評価・フィッティングを含めた処方プロセスは約60分で、当日持ち帰りが可能。インソール対応は水・土曜の14〜18時に限られており、この時間帯のみ電話予約が必要となっている。

通常施術とインソール処方、二つの軸で構成される院の体制

わたべ接骨院の施術は大きく二つに分かれる。ひとつは予約不要で受けられる通常施術、もうひとつは電話予約制の矯正インソール処方だ。急な痛みが出た日はそのまま来院し、インソールをじっくり相談したい日は予約を入れる、という使い分けができる仕組みになっている。これにより、初めて来る方も通い慣れた方も、それぞれのペースで院を活用できる。
月・火・木・金曜は9〜12時30分と15時30〜19時の2部制、水・土曜は午前のみ(9〜12時30分)で対応。インソール専用の時間(水・土14〜18時)は別枠で設けており、ゆっくり説明を受けながら処方を進めたい方に対応している。「どちらを選べばいいかわからない」という段階でも、まず来院して相談することが歓迎されている。

「その場の施術で終わらせない」という院の信念

わたべ接骨院が繰り返し言葉にするのは、「根本へのアプローチ」だ。表面的な症状への対処ではなく、なぜその痛みが生じているのかを本人が理解した上で改善に向かうことを重視する。カウンセリングで原因と今後の方針を細かく伝えることが、院における施術の前提として位置づけられている。「その場の施術だけで終わらせるのではなく、お悩みにつながった原因からしっかりと理解していただく」という文章は、院の方針ページにそのまま記されている言葉だ。
経過とともに変化する身体の状態を見逃さず、必要に応じてケア内容を見直す体制も整っている。整形外科や内科との連携案内も行っており、接骨院の範囲を超えた対応が必要な場合の選択肢も用意されている。「右のおしりの痛みがなくなりました」(Y.S様)「膝の痛みもなく、軽い感じがしました」(S.Y様)といった来院者の声は、こうした多角的なアプローチの積み重ねの結果といえる。

健康寿命という長期目標を、足元から支える接骨院

「80代・90代でも歩ける自分でいるために」——このコンセプトの背景には、日本人の平均寿命と健康寿命の差(男女ともに約10年)という具体的な数字がある。誰かの手を借りなければ生活できない期間をできるだけ短くしたい、という想いが院の活動の根底にある。今の痛みを取り除くことと、将来の自立した生活を守ることを同時に視野に入れているこの姿勢は、短期的な施術にとどまらない関わり方を院が目指していることを示している。
湘南台駅・辻堂駅からバスで来られ、滝の沢(藤沢市)バス停から徒歩約2分。滝の沢商店街の看板下をくぐった先というロケーションは、初来院でも迷いにくいと評判だ。定休日は日曜のみで、平日夕方まで対応しているアクセスのよさが、継続通院のしやすさに直結している。

藤沢 接骨院

ビジネス名
わたべ接骨院
住所
〒252-0816
神奈川県藤沢市遠藤701−7
滝ノ沢ストアー第3
アクセス
滝の沢(藤沢市)バス停から徒歩約2分
TEL
0466-88-2929
FAX
営業時間
月、火、木、金 / 9:00~12:30、15:30~19:00
水、土 / 9:00~12:30
インソール対応時間
水、土 / 14:00~18:00
定休日
URL
https://watabe-sekkotsuin.jp