1時間かけた歯周病ケアが支える通いやすさ
歯周病治療では、痛みへの不安を減らすために1時間という時間をかけた超音波クリーニングが行われているという。フェザータッチと呼ばれる軽い施術によって、隅々まで汚れを落とす工程が組まれているようだ。訪問診療にも対応しており、通院が難しい人への継続的なケアも視野に入れているという。予防歯科やクリーニングは、再発を防ぐための定期的なメンテナンスとして位置づけられている。
「歯石取りが思ったより痛くなかった」という感想が寄せられることもあるという。
一般歯科から審美まで揃う診療メニュー
虫歯治療や小児歯科、口腔外科、義歯、親知らずといった一般的な診療に加え、審美歯科の領域も扱っている。ホワイトニングとセラミック治療が審美メニューの柱で、セレックによる型取り不要の修復も選択肢の一つだ。顎関節症や口内炎への相談にも一つの窓口で応じているという。歯科医師は鵜飼まゆ子・鵜飼基の二名体制で診療にあたっている。
開院以来積み重ねてきた設備と実績
セレックという先端システムの導入や、全額返金保証制度付きのホワイトニングなど、設備や制度面での取り組みが続けられている。木曜・日曜・祝日を除く週6日、土曜日も夕方まで診療枠が組まれているという。専用駐車場は第一に8台、第二に17台分を備え、車での通院にも対応する。名鉄尾西線二子駅から徒歩8分という立地も、継続的な通院を後押ししているようだ。
個人的には、訪問診療まで含めた対応範囲の広さが印象的だった。
他院とは異なる院内設計の工夫
デンタルサロンルームという施術音のしない空間や、ファミリー診療室に併設されたキッズルームなど、院内設計には配慮が凝らされている。個室と半個室の診療室、バリアフリー設計による動線確保も進められている。待合室には自然光が入り、診療までの時間を落ち着いて過ごせる造りになっているという。プルメリアの花をモチーフにしたロゴには、診療への想いが込められている。


