毛周期に左右されないSHR方式という技術
Neferが脱毛に用いているのはSHR方式の機器です。毛が生えかわる周期を待たずに施術できるため、間隔の組み方を自分の都合に合わせられます。従来の方式では生えそろうタイミングを見計らう必要がありましたが、SHR方式ならそのタイミングを気にせず予約を入れられます。肌への刺激に配慮した仕組みで、施術を重ねながら自己処理の頻度を減らしていけます。
対応できる毛の幅が広いことも、この方式の持ち味です。剛毛のような濃い毛から、産毛のような細い毛まで幅を持ってケアできます。部位によって毛の濃さが違っても、一台の機器で対応できるため通い方がまとまります。
肌を守るための間隔と通うペースの目安
Neferの脱毛では、肌を守るために施術と施術のあいだを最低2週間空けます。間隔を守りながら回数を重ねることで、少しずつムダ毛の状態を整えていきます。急いで詰め込むのではなく、肌の負担を見ながら進める流れです。
このペースは、生活の予定に合わせて調整できます。正直、脱毛は決まった間隔に縛られる印象を持っていたのですが、毛周期を待たなくてよいぶん予定を優先して組めると知り、忙しい人ほど恩恵があると感じました。仕事や学校の合間に予約を差し込めることは、続けやすさに直結します。
血行を促し引き締めをはかるハイパーナイフ
脱毛とは別に、Neferはハイパーナイフを使ったボディケアも扱っています。血行を促しながら身体の引き締めをはかる施術で、むくみが気になる人に向いています。代謝を上げたい時期や、ダイエットが停滞している時期の後押しとしても取り入れられます。
ハイパーナイフはオールハンドの手技と組み合わせて使われます。手の圧で全体をほぐしつつ、マシンで届きにくい部分にアプローチするという流れです。脱毛で表面を整え、ボディケアで内側のめぐりを促すという重ね方もできます。
落ち着いた空間で受けられる技術の裏づけ
これらの施術は、完全予約制のプライベート空間で受けられます。ほかの来店客と会わずに済むため、時間をかけたいメニューでも落ち着いて臨めます。東住吉区矢田の静かな立地で、日常から離れて施術に集中できます。営業は11時から20時までで、20時以降を希望する場合は電話で相談できます。
エステティシャンのMOMOEさんが、悩みに合わせて手技とマシンを使い分けます。都度払いのため、脱毛とボディケアをその時々の状態に合わせて組み合わせられます。技術の幅を、無理のない料金と通い方で受けられることが、Neferの通いやすさにつながっています。


