不調という程ではない「未病」に目を向ける
冷え性やむくみ、慢性的な疲労感——不調と呼ぶほどではないけれど、どこか調子が出ない。そんな状態は未病と呼ばれ、放っておくとさまざまな不調の入口になりかねません。TSUMUGIは船橋で、この未病の段階に温めから目を向けるケアを行っています。基礎体温が下がると免疫力も落ちると言われる中で、身体を温めることから始める意味は小さくありません。
中心になるのは黄土座浴器を使うよもぎ蒸しです。加熱で遠赤外線を放つ座浴器の上で、下半身を中心にハーブの蒸気を浴び、身体を芯から温めていきます。基礎体温が高まると血のめぐりが促され、自律神経のバランスも整いやすくなります。
続けることで積み上がる温活の習慣
温活は一度で終わるものではなく、続けることで身体が変わっていきます。TSUMUGIにはお得な回数券があり、健康と美容のために継続して通える形が用意されています。老廃物の排出が促されることで、むくみやだるさがすっきりし、代謝が上がることからダイエットのサポートとして使う方もいます。腸活として取り入れ、便秘がちな悩みと向き合う方もいます。
三種類のハーブから悩みに合うものを選べて、提案も受けられるため、通うたびにその日の体調に合わせた施術を受けられます。正直なところ、継続を前提にハーブや料金の仕組みまで整えられている点には感心しました。女性ならではの生理痛や更年期、妊活といった悩みにも、温めから応えるフェムケアとして使えます。
頭のケアまで広げて全身を整える
身体の温めと併せて、頭部や肩周りを指圧でほぐすドライヘッドスパも受けられます。脳疲労や眼精疲労を軽くし、リフレッシュをうながすケアです。二つを重ねると温めてからほぐす流れになり、自律神経の乱れも整いやすくなります。
夜まで開く駅近サロンで無理なく続ける
サロンは船橋市旭町で、東武野田線の塚田駅から歩いて10分ほど。営業は11時から21時までで、平日も土日も夜まで開いているため、生活の中に温活を組み込めます。初回はよもぎ蒸し30分の2,800円から始められ、駐車場もそろえてあります。健やかな毎日を保つ習慣として、長く付き合えるサロンです。


