身体を見てきた人が、足を診るということ
足のほけんしつ mimosaの土台にあるのは、代表・濵野さゆみさんの看護師として約30年という経歴です。長く人の身体と向き合ってきた経験をもとに、足を単独のパーツとしてではなく、身体全体の動きの中で捉えます。巻き爪や肥厚爪、魚の目、タコ、硬くなった角質——同じ症状に見えても背景は人それぞれで、その違いを読み取る目が施術の出発点になります。
爪や皮膚の状態からどこまでケアすべきかを見極める。この線引きは、知識と経験の裏づけがあってこそ成り立つ仕事です。
資格が物語る専門性の幅
濵野さんが持つのは看護師の資格だけではありません。ドイツ式フットケアのオーバーフースフレーガー、日本運動器科学会の運動器リハビリテーション認定看護師、日本整形外科学会のロコモティブシンドローム予防啓発看護師——足と身体の動きの双方にまたがる資格が並びます。
さらに日本フットケア足病医学会の学会員でもあり、関西下肢救済foot laboの代表も務めています。足のほけんしつ mimosaのケアに、医学的な視点と足の専門知識が重なっているのは、この経歴があるからです。正直、個人運営のサロンでこれだけの資格を備えた例はそう多くないと感じました。
施術の外へ広がる啓蒙という役割
濵野さんの活動はサロンの中だけに留まりません。フットケアの啓蒙活動として、各学校や公民館、お寺などで講演会を続けています。足の悩みは「どこに相談すればいいかわからない」まま抱え込まれやすいからこそ、知識を外へ届ける活動には意味があります。
足のほけんしつ mimosaは、その知見を一人ひとりの施術にも還元しています。サロンでの施術のほか、ご自宅や病院、福祉施設への訪問も承っているので、気になる足の変化があれば090-3923-9862までご相談ください。


