「入れる・使う・手放す」を、一社で完結
治療台にまつわる悩みは、導入の時だけではありません。使い続ける中でのメンテナンス、故障時の修理、そして役目を終えたあとの処分まで、場面ごとに相手を探すのは手間がかかります。ウィリアムス・ヘルスケア・システムズ・ジャパン株式会社は、ゼニス・トムソンテーブルの販売・リース・レンタル・修理・オーバーホール、さらに中古機器の買取・販売までを一つの窓口で受け持っています。入れるところから手放すところまで、同じ相手に相談できる安心感があります。
導入の入り口も一通りではありません。購入したい院にはリース・割賦・現金という支払いの選択肢を、初期費用を抑えたい院には最低6か月からの月額レンタルを用意しています。まず試したいという相談にも、実際に使ってから契約へ進む形で応じています。院の状況に合わせて、無理のない入り方を選べます。
困ったときの連絡が、とにかく早い
一つの窓口にまとまっている強みは、トラブルの時にはっきりと出ます。故障や不調を感じたら、専用LINEに写真を送るだけで見立てが返ってきて、当日中の修理にも対応します。他社で購入した台や中古の台でも、状態を確認したうえで熟練の技術者が診ます。定額制のメンテナンスサービスを使えば、修理費を平準化しながら台のコンディションを保てます。
王子スターズ接骨院では、業者への連絡がしにくい長い診察時間の中でも、既読が確認できるLINEでのやり取りが安心につながっていました。株式会社ZENB ACADEMYの井上様も、写真を送るだけで素早く対応してもらえる即日修理を、治療に欠かせない支えとして挙げています。窓口が一本化されているからこそ、こうした素早さが生きてきます。個人的には、連絡から対応までの短さが、この会社の信頼を一番よく表していると感じました。
川口を拠点に、20年積み上げてきた総合力
これらのサービスを支えているのは、埼玉県川口市戸塚東で20年続いてきた実績と、必要な許認可です。高度管理医療機器等販売業・貸与業、特定保守管理医療機器修理業、そして古物商・機械工具商の許可を持ち、機器の販売から修理、買取までを筋の通った形で扱えます。代表取締役の西田克巳氏をはじめ、治療院の事情を理解したスタッフが、機器のことから経営の周辺まで相談を受け止めます。ゼニス・トムソンテーブルにまつわることなら、まずここへ——そう言える窓口の広さが、ウィリアムス・ヘルスケア・システムズ・ジャパン株式会社の輪郭になっています。


